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白内障についてわかりやすくご説明

失明に至る危険性のある病気として、白内障は有名です。白内障とは、簡単に言えば、人間の目の中にあるレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまい、レンズの役割ができなくなる状態です。これにより、白内障にかかると、ものが白っぽく濁って見えたり、夜、暗いところでの光が、必要以上にまぶしく感じたりします。
白内障は、投薬などで治療することは不可能で、手術で水晶体を取り出し、眼内レンズを装着することが必要となってきます。
白内障の原因は、加齢が一番の原因と言われていますが、意外に外的要因からなる可能性も高いのです。有名なのは、ボクサーのパンチや野球のボールを目に受けて、その衝撃からくる白内障も多く発表されています。
また、アトピーや糖尿病などの病気、治療で使うステロイドなどの薬からの影響で発症することも知られています。
そして、それ以上に意外な外的要因として、紫外線を浴びることが挙げられています。紫外線には3種類の波長があり、A波、B波、C波に分けられますが、この中のB波と呼ばれる紫外線が、水晶体のたんぱく質や水分量に影響を与えて、色に変化を与えたり、濁りを発生させると考えられています。
しかも、この白内障と紫外線の関係性は、最近になって、やっと解明されてきた状況で、これまでの紫外線対策を、目に対しては行ってこなかった人も多く、これまでの白内障患者の多くが紫外線の影響を受けていると考えざるを得ません。